NSR250Rの買取相場事情はこちら

 

1986年ホンダより登場したNSR250R。

 

NSR250Rはモデルチェンジをちょっとずつ行いながら1993年まで改良を加えられながら発売されたモデルです。

 

1999年には新車製造が一切ない状態になりましたが、今このNSR250Rを売るといくらくらいの買取してもらえるものかというと、8万〜90万の間で買取額が見込めます。

 

 

自分で書いててあれですけど、8〜90万って全然参考にならないですね(^_^;)

 

NSR250Rは型式で買取額がまったくというほど違うのでそれぞれの型式で見てみましょう。

 

NSR250R(MC16)1986年 初期モデル
⇒10万〜20万程度

 

NSR250R(MC18)1987年
⇒13万〜25万程度

 

NSR250R(MC21)1990年
⇒28万〜40万程度

 

NSR250R(MC28)1993年 最終モデル
⇒40万〜60万程度

 

まとめ

 

NSR250Rは新しくなればなるほど買取額が高いです。とくに1990年以降のモデルはもともとの玉数が少ないものともなっているので買取・販売どちらも高いものとなっています。

 

売ること自体もったいない車両ではありますが、高く売れることは間違いない車両だと思っていいと思います。

 

 

NSR250Rの歴史

 

NSR250Rは1986年よりHONDAで製造販売された2スト250ccのレースレプリカモデルです。

 

1986年に発売されてから、抜群のスピード・加速をたたきだすNSR250Rは発売してからすぐに大ヒットすることとなります。

 

NSR250Rが売られ始めたころ、ヤマハからはTZR250R、スズキからはRGV250と3強の2ストローク技術開発競争が繰り広げられていきました。

 

競争にも勝つためNSR250Rは毎年のようにモデルチェンジが行われ車両の改良が行われていきました。

 

結果NSRのヒットで2ストバイク市場のトップを奪うことになりました。

 

NSR250Rは2ストレースレプリカの伝説バイクです!